top of page

Studio

Local LLM for Coding

デフォルトのモデルはクレジットカードの登録不要で、永続的に無料でご利用いただけます。

​製品詳細 : avgidea.io/greenative
​ドキュメント : gn-docs.avgidea.io

Claude Code や Codex をローカル LLM で。

​​​​

Greenative Studio の Coding Gateway は、Claude Code や Codex を Mac 上で動くモデルに接続します。
コーディングエージェントの接続先を、クラウドではなくあなたの Mac に。ソースコードもプロンプトもモデルも、マシンの外には出ません。

​

  • Claude Code や Codex などの互換コーディングエージェントに対応

  • ワンクリックで起動 — ホストとポートを設定し、モデルを選ぶだけ

  • NVIDIA Nemotron 3.5 Lightning などコーディング向けモデルに対応(Apple Silicon 32GB 以上)

  • セッションごとのトークンメトリクスをリアルタイム表示

  • トークン課金なし — エージェントが一日中コードを書いても定額のまま

Greenative Studio を経由して
コーディングエージェント�からローカル LLM に接続

Greenative Studio を経由して
コーディングエージェントからローカル LLM に接続

無料プランをご利用いただけます — クレジットカードは不要です。

使い方

​​​​​​

Greenative Studio をインストールしてモデルを選択

Greenative Studio と、Nemotron 3.5 Lightning や Qwen などのコーディング向けモデルをダウンロードします。Python や Homebrew、コマンドラインの設定は不要です。

​

Coding Gateway を起動

ワンクリックで、Anthropic 互換と OpenAI 互換のローカルエンドポイントが Mac 上で起動します。

​

コーディングエージェントからエンドポイントを指定

ANTHROPIC_BASE_URL(Claude Code)または OPENAI_BASE_URL(Codex)にローカルエンドポイントを設定します。これでエージェントはクラウドではなく、Mac 上のモデルと通信します。

なぜコーディングエージェントをローカルで動かすのか?

​​

  • 複数ファイルにまたがる実作業
    単一ファイルのスニペットではなく、コードベース全体のリファクタリング、新規モジュールの追加、テストの更新まで。​​

  • トークン・API 課金もなし
    定額ひとつ。セッションは何度でも。トークン使用量はリアルタイムで確認できますが、メーターが回ることはありません。

  • オフラインで動作
    機内でも、客先でも、ファイアウォールの内側でも。モデルはすでに Mac の中にあります。

  • コードは Mac から出ない
    クラウド推論はありません。ソースコード、プロンプト、モデルは、外部ツールを自分で接続しない限り Mac の中に留まります。

  • オープンウェイト
    Greenative Studio が対応するのは、Apache 2.0 / MIT / OpenMDW など寛容なライセンスのオープンウェイトモデルのみです。

システム要件

​​​​

  • Mac : Apple Silicon(M1 以降)。Amazon EC2 Mac インスタンスなどクラウド上の Mac にも対応。

  • メモリ : 日常利用には 16 GB 以上。コーディングエージェントや Nemotron 3.5 Lightning など大きめのモデルには 32 GB 以上のユニファイドメモリ(M2 Pro / M3 Pro / M4 Pro 以上を推奨)。

  • macOS : macOS 14 Sonoma 以降。

  • ディスク : 空き容量 20 GB 以上。コーディングエージェントや大きめのモデルには 50 GB 以上。

  • コーディングエージェント : Claude Code、Codex CLI、その他 Anthropic API または OpenAI API 互換のエージェント。

価格

​

​​Greenative Studio Pro

​​

月額 18 米ドル
または
年額 180 米ドル

​​

含まれる内容:

  • Greenative Studio デスクトップアプリ

  • ローカルモデル実行のサポート

  • ローカルチャットワークフロー

  • ツール呼び出しワークフロー

  • ​ローカル LLM でコーディング

  • MCP サーバーのバンドルサポート

  • ローカルファイル指向のワークフロー

  • モデル管理機能

FAQ

 

Claude Code や Codex で使えますか?

はい、どちらも使えます。Greenative Studio で Coding Gateway を起動し、ANTHROPIC_BASE_URL(Claude Code)または OPENAI_BASE_URL(Codex)にローカルエンドポイントを設定してください。クライアントが指定するモデル名に関係なく、リクエストはローカルモデルが処理します。

​

クラウド API で使う Claude Code や Codex と比べてどうですか?

ローカルモデルはクラウドの最先端モデルより小さいため、大きく自由度の高いタスクより、日常的な編集、リファクタリング、テストに向いています。その代わり、トークン単位のコストはゼロで、プライバシーは完全に守られます。

 

コードは Mac の外に出ますか?

出ません。推論は Mac 上で実行されます。コーディングエージェントはローカルエンドポイントと通信し、外部ツールや MCP サーバーを自分で設定しない限り、Avgidea にもクラウドにも何も送信されません。

 

どのような Mac が必要ですか?

Apple Silicon 搭載の Mac(M1 以降、macOS 14 以降)で動作します。コーディングエージェントや Nemotron 3.5 Lightning などのモデルには、32 GB 以上のユニファイドメモリと 50 GB 以上の空きディスクを推奨します。EC2 Mac などクラウド上の Apple Silicon Mac にも対応していますが、EC2 インスタンスの停止・起動でハードウェア ID が変わることがあるため、サポート経由でライセンスの移行を承ります。

今日から、ローカル LLM でコーディングを。

​​

Greenative Studio をダウンロードし、コーディングモデルを選んで、Claude Code や Codex を ローカルに向けるだけです。Pro へのアップグレードはアプリ内からいつでも可能です。​​
 

bottom of page